自信がつく瞬間

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グラフィックレコーディングや図解が最近のマイブームでやわやわと楽しんでいます。

何回も練習しますが、簡単そうで奥深いのがグラフィックレコーディングや図解で、なかなか納得のいくものが出来ないのですが

完璧じゃなくていい!

先ずはやってみることが大事なんだって、改めて思ったんですよね

以前からトヨタ式メモとか、A4用紙1枚にまとめる、絵でメモをとる、などに興味があり本を買ったりオンラインで勉強したりしていましたが、いまいち納得いかずにいました。

そんな時に、たまたまnoteで目にしたのがグラフィックレコーディングの記事です。

こんな風にわかりやすく的確に、そして可愛く伝えられたら楽しいだろうなぁと思い「くぼみさん」のnoteを参考にグラフィックレコーディングを練習してみました!(グラフィックレコーディングは長すぎるのでグラレコと短縮します)

くぼみさんのnoteはこちらです

早速、書籍も購入し「くぼみさん」の本を見ながら真似をして書いてみると、ちょっと練習したら絵は書けるようになり、よしよしと気分良くなり何からグラレコしてみようかなとワクワクしました!

そう言えば料理教室で一緒に習ってた子が、先生の説明を「絵」でメモしていたのを思い出しました。「絵」と言っても簡単な鍋と火と調味料のなのですが、文字で「中火にする」とか「ボールにうつす」とかメモるより、ずっと見やすくて分かりやすいのです。

単純な私は、数年ぶりに通い出した料理教室で、早速やってみることにしました。

材料と簡単なレシピが書いてあるB4用紙をいただいて、やる気満々で先生の説明に臨みます。

あれっ、、、(汗。

まったくついていけません(汗

簡単な鍋の絵を描いているうちに、どんどん説明は進んでしまます。

どうしよう、どうしよう、と焦れば焦るほど説明の要点がつかめす、何をメモっておけばいいかわからなくなってきます。

結局グラレコどころか、文字でのメモも取れず調理実習になってしまいます、重要な要点を聞き逃しているので、次どうするんですか?グループの子に聞きながら調理することになってしまいました。

そうだよねー 「くぼみさん」の本を見ながらできるのは当たり前で、実際にグラレコを活用するときは、スピードや要点を知るちからとか必要ですよね

ちょっと簡単に考えていた自分に反省です

なんとなくやってみようと思ったグラレコですが、料理教室や仕事でも使えるようになりたいって思い、グラレコや図解をやっている方の、SNS 投稿や本を見て勉強することにしました。

ざっくりとした私の解釈は、グラレコは会議や講義を絵でメモる。図解は手順や説明を絵にする。と思っているのですが、素人の私にはどっちも「難しい」絵心というより、分析力や要点をまとめる力が不足なのか?

そんなこんなでモヤモヤしている時に、「現状を的確に伝える」と言う仕事が入ってきました。

これは口頭での説明の他に、プラスαがあった方が誤解やすれ違いがないだろと考え、箇条書きのメモを作ってみたけど、何かしっくりこないものがあります。

どんな風にしたら、すれ違いや誤解なく現状を伝えられるだろうと考えて、図解をやってみることにしました。

とは言っても遊びじゃないし、絵は下手だし、要点は掴めているのか?、不安はいっぱいです。

仕事なんですけど、、、って怒られたら、笑って誤魔化そう!と腹をくくりやってみることにしました。

結果は、大成功!

「わかりやすいです!どれだけ話しても、すれ違いがあるんですよね。こう言う説明があれば理解しやすいです」

緊張してる私の心が一瞬で笑顔になりました。

この一言って、自信を持った瞬間ですよね。

お取引先さんなので、少しお世辞が入っているかもしれませんが、私は素直に嬉しかったです!

気分を良くした単純な私は、またグラレコや図解をコツコツと練習してます。

そうなんですよね!

完璧でなくてもいいんですよね!

先ずはやってみること、行動してみることが大事なのだと、改めて気付かされました。

ちなみに、今回の業者さんに褒めていただいた図解の出来栄えは、自己採点55点でした(笑

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