企業文化を創り未来を切り開く企業文化が歴史になる

ご挨拶

何千年前から日本に伝わる価値あることの価値を高め後世に繋いでいきたい


2011年3月に発生した東日本大震災で、相馬にある子会社の新築社屋が引渡しから2か月で、津波の被害で全損する被害にあいました。未曾有の状況を目のあたりにし、言葉に表現しきれない無力感を感じました。だからこそ生まれ育った日本が豊かであり続けることを願っています。日本の誇れるところ、昔から伝わる文化や習慣、歴史や食文化を後世に繋いでいきたい。日本人の奥ゆかしさ、思いやり、おもてなし、空気を読む感性、日本魂、私達には当たり前に感じることも、日本ならではの価値があると思っています。日本ならではの価値あることの価値を高めて、後世に受け継ぎ繋いでいきたいと強く願っています。そして地球上の多くの人に伝えていけたら嬉しいです。日本ならではの価値あるものが地球上で楽しまれ、それぞれの国の良き文化や習慣を認め合い、お互いの良さを認め高め合える平和な地球であることが喜びに繋がります。

私にできることは、ほんの些細なこと、小さなことだけど、ちょっとずつちょっとずつでも近づけることを喜びに日々精進し、今まで受けてきた恩を恩贈りしていきたいと考えています。

野地 かず枝

野地 かず枝プロフィール

海道物産(KAIDOU PRODUCTS TRADING株式会社) 代表取締役社長

10歳で父親が失踪し母子家庭となり、母親に代わり家事や妹弟のお世話をし幼少期を過ごす。専門学校に通うも学費が続かず退学せざるをえず夢をあきらめることに。そんな時に友人に誘われてお寺に遊びに行ったことをきっかけに、仏門に入り出家するが還俗し、スナックでホステスとして働いたのち、消費者金融に勤務する。消費者金融で働く20代後半に失踪していた父親から連絡があり、父親の経営する「海藤物産(株)」を手伝うことになり金沢市へ移住する。厳しくも破天荒な父の教育を受け、市場の人達に育てられる。東日本大震災で被害を受けたことをきっかけに2代目社長となり、後継ぎとしての修行が始まり現在にいたる。

書籍紹介


なぜかサイフが開く! 市場の魔法
商売のキホンに気づく、市場式の売り場づくりと接客法

「生き馬の目を抜く」海鮮市場で販売のノウハウを磨き、
7県16店舗の人気店に育てた女性社長の「売る技術」を、
市場(いちば)発の「売り場攻略本」として、一冊にまとめました!


事業承継に関するご相談


経営での不安やお困りごとのご相談をお請けしています。経営コンサルティングのようなものではなく、私自身の経験をもとにしたアドバイスとお考え下さい。
特に女性への事業承継を将来見据えている経営者様、また事業承継後の経営者で経営に関するご不安やお困りごとがありましたら、業種や事業規模は問いません。是非一緒に語り合いましょう。

講演活動


二代目経営者への円滑な事業承継、市場の変化に柔軟な対応ができる組織づくり等、女性経営者としての視点で講演活動をしています。

【講演テーマ】

  • 商売のキホンに気づく、市場式の売り場づくりと接客法
  • 市場には、消費者心理をくすぐる仕掛けが無数にある
  • 二代目経営者の苦難と成功
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